【Alexandros】の盛り上がる&テンションブチ上げ定番曲ベスト10!

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【Alexandros】の盛り上がる&テンションブチ上げ定番曲ベスト10!1

【Alexandros】の曲にハマり出して、次々いろいろな曲を聴き始めます。
するとちょっと「あれ?」と思うことありませんか?

【Alexandros】の盛り上がる&テンションブチ上げ定番曲ベスト10!1

あの【Alexandros】ex【champagne】という書き方です。
実は彼らのもとのグループ名は【champagne】です。

その名前から2014年に【Alexandros】に改名しています。
そしてその理由がなんともです。

いきなりですが、フランスシャンパーニュ地方は、シャンパンの一大産地です。
その生産協会の申し出によって【champagne】という名前が使えなくなりました。
そして新たに誕生したのが【Alexandros】ということです。

じわじわとバズり始めていた彼らが改名して一気に爆発します。

改名についてはこちらでまとめています
[Alexandros]がバンド名を変更した理由は?名前の由来と意味とは?

そこからの大躍進は、もうよく知ることですが、
【champagne】時代の曲も今でもリメイクしたり、
アレンジを変えてライブで披露しています。

【Alexandros】の強みは、
何といってもそのダイナミックでテンションブチ上げライブにあります。

その【Alexandros】の盛り上がりは、
【champagne】時代のものを外しては、成り立ちません。

そんな誰もが体を動かしたくなる盛り上がる曲10選をご紹介します。


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盛り上がる&テンションブチ上げ定番曲ベスト10!

10位 Buzz off

    
【Alexandros】を知らない人でも
NTT DOCOMOのCMで使われていたと言えばわかるのでは?

俳優の綾野剛さんが一緒にbuzzってます
疾走感あふれるサウンドは、聞いている側にすきをあたえません。                            

9位 Kick&Spin

いつもこの曲の時にで、川上洋平さん本人も踊ってます。
その頃には、ステージに登場した時のキレイに整えられた髪も汗で大変なことになっています。

8位 Strrrrrrr

これは、炭酸水GEROCKとのコラボ曲です。
イントロのギターの音が炭酸を開けた時のシュワーっとする音を表現しています。

動画の再生回数も1000万再生とMVもカッコイイです。
映像でも炭酸をイメージしてあり、川上洋平さんと白井眞輝さんの
エフェクターを踏み込むところにGEROCKが表示されています。

【champagne】時代の思いっきりの良さが存分に出ています。

7位 RUN AWAY

今では、モデル並みのルックスで、
女性からキャーキャー言われる川上洋平さんですが、
帰国した当時の周囲の反発はひどいものでした。

日本の文化に合わせれば、それだけで過ごしやすい。わかっている。
それを断ち切り、自分の道を貫くことを選んだ決心の曲です。


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6位 Famous Day

【Alexandros】曲の中でも疾走感と言えばこの曲です。
とにかく早い。
   
この辺りで川上洋平さんが「みんな声出せえ!」となると、
もう本人は盛り上がりノリノリ
です。

さらに白井眞輝さんのギターが独走状態になることも。

5位 Dracula La

マネージャーと移動中にできたという曲です。
曲そのものをチューニングが違うので、
この曲の前に3人がしゃがんでチューニングしていたりします。

このころから川上洋平さんや磯部寛之さんが「ラッドミュージシャン」という洋服を身に着けています。
MVのライダースもそうです。       

さらにああ音楽ってこんなに楽しくさせてくれると思える一曲です。
 

4位 For Freedom

MVの中でも「あれ?」と思うかもしれません。
ドラムが庄村聡康さんではありません。

その後、サポートメンバーとして入ったサトヤスが正式なメンバーとなります。

3位 明日、また

2017年 彼らは3か月の合宿をニューヨークで行っています。
そこでは、これからのバンドの方向性など、かなり濃い合宿だったと言っています。
その後のフェスにMVなど、何もないところから、突然出してきた曲です。

同じテイストでそのまま進むバンドもいますが、【Alexandros】は,
常に新しいことにチャレンジしていくことを確認した曲ということがわかります。

2位 the City

【champagne】時代の最高傑作と言えます。
下積み時代が長く、出口の見えないトンネルにいるような毎日の中で、
それでもひたすら自分達を奮い立たせ音楽を続けていた頃の曲です。

その認められない焦燥感や不安、すべてが表れています。
また、まだ20代の少年のような川上洋平さんですが、
その頃、生活していくためにメンバー全員でサラリーマンをしていた頃です。

平日は仕事、週末は音楽という毎日です。
時には残業を終えて戻ってワイシャツを着たままで練習をする日もあったと言っています。

1位 ワタリドリ

  
この曲なくして【Alexandros】の今はありません。
世の中に飛び出す起爆剤になった曲で、一番大事な曲です。

バンドを知らなくてもこの曲は知っている人は、ほとんどではないでしょうか。
メンバーがここで「飛ぶ」そして「世界に行く」と決意した曲です。 

ライブでのお客さんは、1つ1つの曲が始まるごとの盛り上がりはすごいです。
それもここまで自分達を信じてやり続けて来た結晶のような曲です。

【Alexandros】の盛り上がる&テンションブチ上げ定番曲ベスト10!最後に

彼らは、この中にある曲を作りながら
きっといつか大勢の人の前で披露するのだと信じていました。

その固い気持ちがメンバーの中で揺るぎないものだったから、
ここまで来たのではないでしょうか?

それゆえ、ステージで放たれれば
曲を聴くお客さん達のテンションがあがるのだと思います。


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