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[Alexandros] (アレキサンドロス)の
新曲「Baby’s Alright」が2022年7月7日から
Youtubeで配信が始まっています。
「Baby’s Alright」は
最新アルバム『But wait. Cats?』の収録曲であり、
さらにタイアップとして
「六本木クラス」の主題歌にも採用されています。
またドラマとのタイアップということで、
3種類のMVがYoutube公式として
登場していますので、
今回はそれらをご紹介いたします。
「Baby’s Alright」アレキサンドロスオリジナルMV
MVの構成がかなり時間がかかっているようで、
「Baby’s Alright」は、
[Alexandros]が原点から貫く
疾走感や今を超えていこうとする挑戦を
可視化しているようです。
碁盤のます目をメンバー達が
それぞれいろいろな場所に
移動することによって、
そのメンバーの楽器の音が
強調されるような錯覚を覚えます。
また以前のインタビューで
新メンバーとなったリアドが
「いいバンドには、いいドラマーが必ずいる」と
言っていたように今では、
リアドが野球でいうならキャッチャーで
後ろから[Alexandros]を支えるよように見えます。
今回の新曲、最新アルバムではじめて
オリジナルの音をだすリアドが
自分の最高を出しています。
「Baby’sAlright」ライブ映像のMV
これぞ[Alexandros]!と言えるライブMVです。
全力で激しく疾走感ありの、
進化したメンバー達の姿があります。
ライブが一番の見せどころと言い切れる[Alexandros]。
その前には、どのバンドにも同じく言えることですが、
やりたいことは山ほどあるのに、
やりたいことがそのままできない。
そんな日々を超えて戻ってきたバンドたち。
だからこそ、すべてを吐き出すような
素晴らしいライブができるのではないでしょうか。
しかもカメラワークと照明のアップテンポな動きが
メンバー個々の一番「いい」ところを追っているのも
見どころです。
六本木クラス×[Alexandros]「Baby‘s Alright」コラボMV
「Baby‘s Alright」コラボMVはこちら
テレビ朝日7月期木曜ドラマ「六本木クラス」と、
本ドラマの主題歌[Alexandros]の「「Baby’s Alright」の
スペシャルコラボ!
こんなことを言っては、かなり失礼かと思いますが
香川照之さんがキャスティングされていることから、
もう何か「よからぬ」ことが起こりそうで、ピンチが
作られそうでゾクゾク
しますよね。
ちなみに本家の「梨泰院クラス」は16話の1時間、
「六本木クラス」は13話の50分となっています。
なので曲と同じようにテンポの速さもスリルを
受けます。
さらに梨泰院とは、韓国のソウル市内にある街で
明洞(ミョンドン)や江南(カンナム)が
原宿や渋谷のように遊びにいく街だとすると、
梨泰院は大学のある落ち着いた学生街のようなところです。
それを日本では六本木に変えているのですが、
[Alexandros]のMVには時々六本木が映ることが
あり、そうした風景やドラマの盛り上がる場面で
曲が流れることでさらに見どころになっています。
⇒アレキのどーでもいいからが最高!MVは?歌詞が泣けるって本当?
⇒アレキのBut wait.Arena?2022の日程&開催場所!チケットの値段は?
AlexandrosのBaby’sAlrightライブ映像が公式YouTubeに!MVも見れる?最後に
バンドがタイアップする場合、
個々のバンドの曲のままのスタイルで挿入されるか、
またはその内容に寄せリンクする形をとっているか、
そのあたりも重要になります。
今回の「Baby’s Alright」は、もちろん、
ドラマの一部となって
別の意味での見どころにもなりえる作品といえます。
これまでのできなかったライブの
たまりにたまった力を吐き出すように、
[Alexandros]は、
全部を吐き出すかのように
息を吹き返し戻ってきたようです。
バンドである以上、ライブはすべてです。
そんな生き返った[Alexandros]のライブ、
まだ見たことのない人は、
ぜひあの迫力を体感してみてはいかがでしょうか。